TOPへ戻る
最終更新日:2014.1.6
ベンケイソウ科
 
Aeonium(アエオニウム)
アエオニウム属
名称

アエオニウム・スパスラツム

アエオニウム・センドウショウ(仙童唱)
学名
Aeonium spathulatum
性状
多年草/常緑/多肉性
大きさ
高さ:30~60cm/葉のロゼット径:2~3cm
形態
太い肉質の茎が叢生、分枝し、茎頂に葉が螺旋状に互生し、ロゼット状にまとまってつく。葉は光沢がある明緑色で、先が尖った幅広のヘラ形で、微細な鋸歯がある。春頃、一部のロゼットが間延びして、先端部の葉腋から花茎を出して花序を作り、8〜9弁の黄色の花を咲かせる。花弁の先は丸い。開花後、開花した枝は枯れる。秋〜翌春が生育期で、夏季に休眠期になり、古い葉は枯れ、ボール状に丸まった新葉の状態で夏越しする。夏の新葉には臙脂色の斑が入る。
原産地
カナリー諸島
生育
丈夫で、管理は容易。暑さにやや弱い。
利用
鉢植え。
アエオニウム・スパスラツム
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2012.5.3
アエオニウム・スパスラツム
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2012.5.12
アエオニウム・スパスラツム
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2012.5.31
アエオニウム・スパスラツム
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2012.8.5
アエオニウム・スパスラツム
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.2.24
アエオニウム・スパスラツム
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2012.5.12
TOPへ戻る