TOPへ戻る
最終更新日:2017.12.1
サトイモ科
 
Alocasia(アロカシア)
アローカシア属
クワズイモ属
アロカシア属
名称

クワズイモ(喰わず芋)

英名
Giant elephant’s ear
学名
Alocasia odora
Alocasia macrorrhizos
名の由来
「クワズイモ」は、同科の「サトイモ」に似るが、球茎が食用にならないことから。
性状
多年草/常緑/球茎
大きさ
高さ:1〜2m/葉身長:30〜60cm/葉柄長:40〜80cm/仏炎苞長:15cm
形態
地下には球茎があり、棒状の根茎が、地上に立ち上がる。先端部から数枚の葉を束生させる。葉は心形で、縁は波打つ。葉柄は葉身から盾状につく。5~8月頃、数本の花柄を出し、肉穂花序を作る。仏炎包は白緑色で、下部は筒状で棒状の花軸を包み、中央部でいったん狭くなり、先端が広がる。肉穂花序はクリーム色で、中央部に直立する。果実は球形の液果で、朱赤色に熟す。
品種
葉に斑が入る品種がある。
原産地
日本(四国、九州、沖縄)、中国南部、台湾、インドシナ、インド
生育
低地の常緑樹林下などに自生する。高温多湿を好む。耐寒温度は、0℃程度。
利用
鉢植え観葉。有毒。植物の切り口から出る汁では皮膚がかぶれる。
クワズイモ
千葉県習志野市、住宅
2017.6.23
クワズイモ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、屋内
2013.9.13
クワズイモ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、屋内
2013.9.13
クワズイモ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、屋内
2013.9.13
クワズイモ
千葉県習志野市、住宅
2017.6.23
TOPへ戻る