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キンポウゲ科 |
クリスマスローズ属
ヘレボルス属 |
| 名称 | ヘレボルス・オリエンタリスレンテンローズ |
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| 英名 | Lenten rose |
| 学名 | Helleborus orientalis |
| 名の由来 | 「レンテンローズ」は、キリスト教のレント(受難節)の頃(2月4日~4月24日頃)に咲くことに由来する。 |
| 性状 | 多年草/常緑 |
| 大きさ | 高さ:30~40cm/葉長:20~35cm/花径:50~60mm |
| 形態 | 地際から葉柄が直接出る。葉はやや薄手の緑色で、多出掌状複葉、葉に鋸歯がある。開花期は2~4月で、下向きの花が3~4個つく。花のように見えるのは萼で、本当の花弁は退化して雄しべの周りに密腺状につく。萼の色は、褐色を帯びた薄黄色。萼のすぐ下に大きめの苞葉があり、花序の下部にも総苞がある。「ヘレボルス・ニゲル」に比べ、葉も苞も大きいので、花が葉に埋もれて見える。 |
| 品種 | 園芸品種が多数ある。花色は白、桃、赤、紫、赤紫、灰紫、グリーン、クリーム、黄、覆色、ピコティなど。スポットやブロッチ、網目などが入るものや、八重咲きもある。 |
| 原産地 | 地中海西部 |
| 生育 | 暑さに弱い。 |
| 利用 | 花壇、鉢植え。全草が有毒。 |