|
キンポウゲ科 |
クリスマスローズ属
ヘレボルス属 |
| 名称 | ヘレボルス・ニゲルクリスマスローズ |
|---|---|
| 英名 | Christmas rose |
| 学名 | Helleborus niger |
| 名の由来 | 「クリスマスローズ」は、クリスマスの頃、開花するので。 |
| 性状 | 多年草/常緑 |
| 大きさ | 高さ:30~40cm/葉長:15~20cm/花径:50~60mm |
| 形態 | 地際から葉柄が直接出る。葉は厚みのある深緑の皮質で、多出掌状複葉。葉に鈍鋸歯がつく個体もある。12~翌3月に、花茎が立ち上がり、先端に2~3個の花が咲く。花のように見えるのは萼で、本当の花弁は退化して雄しべの周りに密腺状につく。萼の色は白で花後も長く残るが、だんだん赤みを帯びてくる。萼のすぐ下に苞葉があり、花序の下部にも総苞がある。 |
| 品種 | 八重咲きの「‘ダブル Double’ 」など、数多くの園芸品種がある。 |
| 原産地 | ヨーロッパ、西アジア |
| 生育 | 暑さにとても弱い。 |
| 利用 | 花壇、鉢植え。全草が有毒。 |