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トウダイグサ科 |
タイワンアブラギリ属
ヤトロファ属
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| 名称 | サンゴアブラギリ(珊瑚油桐)ヤトロファ・ポダグリカ
トックリアブラギリ(徳利油桐) |
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| 学名 | Jatropha podagrica |
| 名の由来 | 「サンゴアブラギリ」は、「アブラギリ」の近縁で、珊瑚に似た赤い花をつけるので。 |
| 性状 | 小低木/乾季落葉/多肉性/雌雄異花 |
| 大きさ | 高さ:50〜60cm/葉身長:15〜20cm/葉柄長:15〜30cm/花径:1cm |
| 形態 | 幹の下部が肥大して徳利状になる。葉は3~5裂し、やや波打ち、中央部から楯形に長い葉柄がつく。10~11月頃、花茎を長く伸ばし、先端に集散花序を作る。花柄と花弁は朱赤色。果実は緑色から熟すと黒くなり、3裂して種子を弾き飛ばす。 |
| 原産地 | 西インド諸島、中央アメリカ |
| 生育 | 原産地はサバナ気候で、冬季乾燥する。日当たりを好む。加湿には弱い。耐寒温度5℃程度。低温下(15℃以下)では断水する。 |
| 利用 | 鉢植え。 |