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オオバコ科 |
オオバコ属
プランタゴ属 |
| 名称 | ヘラオオバコ(箆大葉子) |
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| 英名 | Ribwort plantain, English plantain, Narrowleaf plantain |
| 学名 | Plantago lanceolata |
| 性状 | 一年草または多年草/常緑/根茎 |
| 大きさ | 高さ:30~50cm/葉長:15~25m/花序長:20~50mm |
| 形態 | 地下に太い根茎がある。細長いへら状の葉を水平から斜め上に放射状に伸ばす。5~8月頃に、長い花茎を出し、短い穂状の花序に白い花を咲かせる。花は花弁がなく、雌しべ、雄しべの順に下から上へと咲き上がる。花穂の白い輪のような部分は雄しべ。 |
| 原産地 | ヨーロッパ。 日本を含む世界各地に帰化している。 |
| 生育 | 畑地、道端、荒地などに広く生育する。「オオバコ」のような、踏み付けに対する耐性はない。 |
| 利用 | 花粉症の原因植物になる。ヨーロッパではハーブとして食用や薬用に利用される。家畜用飼料になる。 |