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アゼナ科(アゼトウガラシ科) |
ツルウリクサ属
トレニア属
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| 名称 | トレニア・コンカラーツルウリクサ(蔓瓜草) |
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| 学名 | Torenia concolor var. formosana |
| 性状 | 多年草/常緑/匍匐性 |
| 大きさ | 高さ:5~20cm/葉長:15~22mm/花長:25~35mm |
| 形態 | 葉が薄くて茎も細く、ほとんど立ち上がらずに地面を這う。5~11月に、葉腋から細い花柄を出し、紫色の唇形で大きい花を1花つける。上唇は浅く2裂し、下唇は上唇より大きく、円形に3つに裂ける。 |
| 原産地 | 日本(奄美大島、宮古島)、台湾 |
| 生育 | 低地の林縁に自生する。暑さに強く、性質は強健で多花性。乾燥には弱い。 |
| 利用 | 花壇、コンテナ、寄せ植え、ハンギング。 |