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アカバナ科 |
マツヨイグサ属
オエノセラ属
オエノテラ属 |
| 名称 | オオマツヨイグサ(大待宵草) |
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| 英名 | Redsepal evening primrose |
| 学名 | Oenothera glazioviana
Oenothera erythrosepala
Oenothera lamarckiana |
| 性状 | 一年草(秋~翌夏)/ロゼット状で越冬 |
| 大きさ | 高さ:80~150cm/花径:60~80mm |
| 形態 | 茎は直立する。根生葉は有柄で先端は尖らず、表面が波打つ。茎や実の基部に赤い剛毛が多数ある。7~9月に、黄色の大輪花を咲かせる。萼片は赤味を帯び、花弁の間に隙間はない。夕方開花し、翌朝にしぼむ。しぼんだ花は変色せず、黄色いまま。 |
| 原産地 | 北アメリカ原産種を基として、ヨーロッパで作り出された園芸種。 |
| 生育 | 帰化植物として野生化しているが、繁殖力のより強い「メマツヨイグサ」にとって代わられている。 |
| 生育 | 庭植え。 |