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ラン科 |
セロジネ属
コエロギネ属 |
| 名称 | セロジネ・インターメディア(インテルメディア) |
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| 学名 | Coelogyne intermedia |
| 性状 | 多年草/着生植物 |
| 大きさ | 高さ:20~25cm/葉身長:3~8cm/花径:5〜6cm |
| 形態 | 樹上や岩の表面に根を張り付かせて着生する。茎は横〜斜め上に匍匐し、長卵形のバルブをつける。バルブの先端に1〜3枚の剣形で革質の葉をつける。1〜4月頃、バルブの基部から花茎を出して総状花序を作り、8〜10個の白い花を下から順次咲かせる。花序は弓なりに垂れ下がる。花は白で、唇弁に黄色い斑紋が入る。 |
| 原産地 | 種間交雑種。 交配親は「セロジネ・クリスタータ Coelogyne cristata」〔中国雲南、ヴェトナム、ヒマラヤの高地原産〕と「セロジネ・マッサンゲアナ Coelogyne massangeana」〔マレー、スマトラ、ジャワの高地原産〕。 |
| 生育 | 乾燥に弱い。生育がおう盛でよく開花する。耐寒温度は5℃程度。夏は日陰、春秋は日向、冬は日当たりの良い屋内で。 |
| 利用 | 鉢植え。 |