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ミカン科 |
コクサギ属
オリクサ |
| 名称 | フェバリウム・スクアムロスム |
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| 英名 | Scaly phebalium, Forest phebalium |
| 学名 | Phebalium squamulosum |
| 名の由来 | 「squamulosum」は、ラテン語で“小さな鱗で覆われた”の意。茎や葉裏の鱗片から。 |
| 性状 | 低木/常緑 |
| 大きさ | 高さ:1〜3m/葉身長:1~2.5cm/葉身幅:1.5〜9mm/花径:10mm |
| 形態 | 幹は直立し、よく分枝する。茎は赤錆色の斑模様があり、全体が覆われることもある。葉は先が丸い狭楕円形で、表面は濃緑色〜銀灰色で、裏面は銀灰色で、両面とも赤錆色の斑点が入るものもある。春〜夏に枝先の葉腋に花序を作り、黄色〜白の5弁花を咲かせる。蕾および花弁の外側には赤錆色の斑模様がある。 |
| 品種 | 生育地の違う亜種がいくつかあり、花が白いものや、葉の色が明緑色や銀灰色のものなどがある。 |
| 原産地 | オーストラリア(ニューサウスウェールズ州東部) |
| 生育 | 乾燥した森林、岩場、海浜の砂地などに自生する。乾燥したやや日陰を好む。 |
| 利用 | 庭植え、鉢植え。 |