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ミカン科 |
ボロニア属
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| 名称 | ボロニア・メガスティグマ |
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| 英名 | Brown boronia, Scented boronia |
| 学名 | Boronia megastigma |
| 性状 | 低木/常緑 |
| 大きさ | 高さ:1~3m/葉身長:15mm/花径:8~10mm |
| 形態 | 線形の小さい葉が対生する。葉には柑橘系の強い香りがある。5~6月に、枝の上部の葉腋に海老茶色のカップ型の花を下向きに咲かせる。花弁の内側は黄色~黄緑、または外側と同じ色になる。 |
| 品種 | 園芸品種がある。 |
| 原産地 | オーストラリア南西部 |
| 生育 | 湿地帯に自生する。暑さ寒さに弱く、庭植えには適さない。 |
| 利用 | 鉢植え。花から採れる精油は、アロマテラピーに利用される。 |