最終更新日:2013.2.25
名称

ワックスフラワー

英名
Geraldton waxflower
学名
Chamelaucium uncinatum
Darwinia uncinata
分類
Myrtaceae
Chamelaucium(カメラウキウム)
名の由来
「ワックスフラワー」は、花弁が蝋質で光沢があるところから。
性状
低木/常緑
大きさ
高さ:1.5~3m/葉長:1.5~3cm/花径:15~22mm
形態
株の下の方からよく分枝して丸く茂る。葉は線形で、互生または対生する。4~6月頃、茎の頂点あたりに、白~ピンク色で光沢のある花弁の花を数個散房状に咲かせる。
品種
花色は紅色、紫色、ピンク色、白色など。
原産地
オーストラリア西部
生育
日当たりのよい戸外が適する。耐寒温度は5℃程度。高温多湿に弱い。
利用
鉢植え、切花。
ワックスフラワー
東京都新宿区、集合住宅、鉢植え
2007.2.24
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