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フウロソウ科 |
フウロソウ属
ゲラニウム属
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| 名称 | ヒメフウロ(姫風露)シオヤキソウ(塩焼草) |
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| 英名 | Robert geranium, Herb Robert |
| 学名 | Geranium robertianum |
| 名の由来 | 「シオヤキソウ」は、全草に塩を焼いたような臭気があることから。 |
| 性状 | 一年草(秋~翌夏の越年性) |
| 大きさ | 高さ:20~60cm/花径:15mm |
| 形態 | 萼片や茎には腺毛が多い。葉は3全裂し、小葉がさらに深裂し、対生する。5~8月頃、花茎を伸ばして淡い紅色の花を咲かせる。花弁には筋が入る。 |
| 原産地 | 日本(本州、四国)、広く北半球の温帯に分布 |
| 生育 | 石灰岩地に自生する。 |
| 利用 | 中国やヨーロッパでは、全草が民間薬として用いられる。 |