最終更新日:2012.6.4
名称

ヒメフウロ(姫風露)

シオヤキソウ(塩焼草)
英名
Robert geranium, Herb Robert
学名
Geranium robertianum
分類
Geraniaceae
Geranium(ゲラニウム)
名の由来
「シオヤキソウ」は、全草に塩を焼いたような臭気があることから。
性状
一年草(秋~翌夏の越年性)
大きさ
高さ:20~60cm/花径:15mm
形態
萼片や茎には腺毛が多い。葉は3全裂し、小葉がさらに深裂し、対生する。5~8月頃、花茎を伸ばして淡い紅色の花を咲かせる。花弁には筋が入る。
原産地
日本(本州、四国)、広く北半球の温帯に分布
生育
石灰岩地に自生する。
利用
中国やヨーロッパでは、全草が民間薬として用いられる。
ヒメフウロ
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2008.4.12
ヒメフウロ
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2008.4.12
ヒメフウロ
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2008.4.12
NOTE
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