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最終更新日:2021.10.1
ハンニチバナ科
 
Cistus(キストゥス)
ゴジアオイ属
シスタス属
キストゥス属
名称

シスタス・パープレウス

英名
Orchid rockrose, Purple-flowered rock rose
学名
Cistus x purpureus
性状
小低木/常緑
大きさ
高さ:120~180cm/葉身長:2~8cm/花径:60~80mm
形態
よく分枝し、ドーム状になる。葉は先が尖った狭卵形で対生する。5〜7月頃、葉腋に花序を作り、ピンク色の5弁花を咲かせる。花は晴れた日の正午前後の数時間のみ開花する、一日花。花弁はシワがあり、基部に赤褐色のブロッチが入る。雄しべは黄色く、多数が放射状に広がる。
品種
花色が白い品種「Cistus x purpureus ‘Alan Fradd’」がある。
原産地
種間交雑の園芸品種。
交配親は「シスタス・ラダニフェル Cistus ladanifer」〔地中海沿岸原産〕と「シスタス・クレティクス(ピンク・ロックローズ) Cistus creticus」〔地中海沿岸原産〕
生育
日当たりを好み、乾燥に強く、多湿にはやや弱い。石灰質の土壌を好む。耐寒温度は−5℃程度。強健で、耐潮性に優れる。
利用
庭植え、ロックガーデン、鉢植え。
シスタス・パープレウス
千葉県八千代市、京成バラ園
2021.5.11
シスタス・パープレウス
千葉県八千代市、京成バラ園
2021.5.11
シスタス・パープレウス
千葉県八千代市、京成バラ園
2021.5.11
シスタス・パープレウス
千葉県八千代市、京成バラ園
2021.5.11
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