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パイナップル科 |
ティランジア属
ティランドシア属
ティルランドシア属
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| 名称 | ティランジア・テクトラム |
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| 学名 | Tillandsia tectorum |
| 性状 | 株径:15〜30cm |
| 大きさ | 株径:15〜30cm |
| 形態 | 原産地では人家の屋根や岩などに着生し、葉から養水分を吸収して育つ。細長い葉が放射状に出て、全体が球形になる。葉は肉厚で細長く、白緑色で、銀灰色で長毛のトリコームに覆われ、毛羽立つ。株の中心から花茎を長く伸ばし、先端に花序を作り、ピンク色の苞の中から、薄紫色の筒状の花を咲かせる。 |
| 品種 | 大きくなる「ギガンティア」、有茎種の「ステムタイプ」などの変異種がある。 |
| 原産地 | エクアドル、ペルー |
| 生育 | 標高980~2,700mの高地に自生する。暑さに弱い。葉から養水分を吸収するので霧吹きなどで保湿する。風通しがよく湿度の高い環境を好む。 |
| 利用 | 観賞用。 |