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ニシキギ科 |
ニシキギ属
エウオニムス属
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| 名称 | アメリカツルマサキ(アメリカ蔓柾、アメリカ蔓正木) |
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| 英名 | Wintercreeper euonymus |
| 学名 | Euonymus fortunei var. radicans |
| 名の由来 | アメリカの名がつくが、日本原産。 |
| 性状 | 木本/常緑/蔓性(吸着根) |
| 大きさ | 葉身長:1~3cm |
| 形態 | 匍匐して横に広がるか、吸着根を出して木や岩壁に這い登る。葉は光沢がある厚い角質で、先は丸いかやや尖り、楕円形~長楕円形で、細かい鋸歯があり、短い葉柄があり、対生する。 |
| 品種 | 葉に様々な斑が入るものや、新葉が黄色になるもの、冬に紅葉するものなどの園芸品種がいろいろある。 |
| 原産地 | 日本 |
| 利用 | 庭木、観葉、鉢植え、ロックガーデン、ハンギング、グランドカバー、壁面緑化。 |
| 名称 | アメリカツルマサキ‘ハーレクイン’ |
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| 学名 | Euonymus fortunei var. radicans ‘Harlequin’ |
| 特徴 | 葉長が1~3cmと小型で、葉は白の斑入りで、新葉が白い |