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ナデシコ科 |
ツメクサ属
サギナ属
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| 名称 | ツメクサ(爪草) |
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| 学名 | Sagina japonica |
| 名の由来 | 「ツメクサ」は、葉の形を鳥の爪に見立てた。 |
| 性状 | 一年草(秋~翌夏の越年性) |
| 大きさ | 高さ:2~15cm/葉身長:0.5~1.5cm/花径:3~4mm |
| 形態 | 茎は地面を這い、マット状に広がり、茎の先端部は立ち上がる。葉は先端が尖った針形で、対生する。3~7月頃、葉脇から長い花柄を出し、白色の5弁花を咲かせる。花柄や萼片には短い腺毛が生える。果実は卵形の蒴果で、熟すと先端が5裂し、黒色の種子を多数出す。 |
| 原産地 | 日本(北海道~沖縄)、中国、ヒマラヤ |
| 生育 | 庭、道端、山野に自生。歩道の隙間や芝生など、踏みつけられるところでも生育する。 |