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ナデシコ科 |
カスミソウ属
ジプソフィラ属
ギプソフィラ属
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| 名称 | ヌカイトナデシコ(糠糸撫子)ジプソフィラ・ムラリス |
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| 英名 | Annual gypsophila , Cushion baby’s breath , Low baby’s breath |
| 学名 | Gypsophila muralis
Psamophiliella muralis |
| 性状 | 一年草(秋~翌夏の越年性、または春〜秋) |
| 大きさ | 高さ:5~20cm/葉身長:5~20mm/萼長:2〜4mm/花径:3〜8mm |
| 形態 | 茎は直立し、よく分枝する。葉は線形で、対生する。5〜10月頃、茎頂に花序を作り、5弁花を咲かせる。花弁はピンク色〜白色で、筋が入る。果実は蒴果。 |
| 品種 | 濃ピンク色のもの、八重咲き種がある。 |
| 原産地 | ヨーロッパ |
| 生育 | 乾燥した石灰質の砂礫地などに自生する。やや暑さが苦手。9~10月上旬に種蒔き。移植を嫌う。長日植物で、日長10時間以下だと開花が抑制される。 |
| 利用 | 花壇植え、ロックガーデン、鉢植え。 |