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ナス科 |
ナス属
ソラナム属
ソラヌム属
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| 名称 | ナス(茄子)ナスビ(茄子) |
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| 英名 | Eggplant, Aubergine |
| 学名 | Solanum melongena |
| 性状 | 多年草 |
| 大きさ | 高さ:60~120cm/葉長:20~50cm/花径:30mm/果長:5~30cm(品種によって大きく違う) |
| 形態 | 茎は直立して分枝する。茎は黒紫色になるものも多く、まばらに棘がある。葉は先が尖った長卵形で、葉縁が波状になるものもあり、互生する。葉柄と葉脈が黒紫色になるものも多い。6~10月頃、葉腋に薄赤紫色の花を1個下向きに咲かせる。花冠は先が5〜7浅裂し、平開する。黄色の雄しべが雌しべの回りを筒状に取り囲むように並ぶ。果実は長卵形や卵形、棒状など品種によって様々。果実の色は黒紫色や白緑色で、熟すと黄色になる。 |
| 品種 | 果実の大きさや形、色などが違うさまざまな品種がある。 |
| 原産地 | インド |
| 生育 | 温帯地方では一年草として栽培。水はけ日当たり良く。連作を嫌う。 |
| 利用 | 未熟な果実を食用にする。観賞用に栽培される品種もある。 |
| 名称 | ナス‘カリオペ’ |
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| 学名 | Solanum melongena ‘Calliope’ |
| 特徴 | 果実は7〜10cm程で、赤紫に白の縦縞が入った楕円球形。萼は緑色で、棘はない。 |