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ツルムラサキ科 |
ツルムラサキ属
バセラ属
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| 名称 | ツルムラサキ(蔓紫) |
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| 英名 | Vine spinach, Red vine spinach, Climbing spinach, Creeping spinach, Buffalo spinach, Malabar spinach |
| 学名 | Basella alba
Basella rubra |
| 名の由来 | 「ツルムラサキ」は、蔓性植物で、果実をつぶすと紫色の液汁が出ることから。 |
| 性状 | 多年草(短命)/蔓性(巻きつき) |
| 大きさ | 葉身長:4~6cm/花長:3〜4mm/果径:6〜8mm |
| 形態 | 茎が蔓状に他物に巻きつきながら成長する。葉は先が尖った卵形で、全縁、やや厚みがあり、葉柄があり、互生する。夏〜秋頃、葉腋から花序軸を出し、穂状花序を作り、白~淡紅色の花を咲かせる。花には花弁がなく5個の萼片のみで、先端がわずかに開く程度で全開することはない。果実は4〜5つに切れめのある扁球形の偽果で、花後、萼が子房を包み込んだまま黒紫色に熟す。 |
| 品種 | 茎や葉の色が緑色のもの、茎が赤紫色で葉も赤味がかるものがある。 |
| 原産地 | 東南アジア熱帯地域 |
| 生育 | 強健で栽培容易。日当たり、高温多湿を好む。温帯では一年草扱い |
| 利用 | 観賞用、食用。葉、茎、花軸が食用に利用される。 |
| 特徴 | 茎や葉の色が緑色。 |
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| 特徴 | 茎が赤紫色で、葉も赤味がかる。 |
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