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ツツジ科 |
ツツジ属
ロードデンドロン属
ロドデンドロン属
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| 名称 | フジツツジ(藤躑躅)メンツツジ(雌躑躅) |
|---|---|
| 学名 | Rhododendron tosaense
Rhododendron obtusum var. tosaense |
| 性状 | 「フジツツジ」は、花色が藤色なので。 「メンツツジ」は、「オンツツジ」に対して、枝葉が繊細なことから。 |
| 性状 | 低木/半常緑 |
| 大きさ | 高さ:1m/葉身長(春葉):2~5cm/葉身長(夏葉):1~2.5cm/花径:20~30mm |
| 形態 | 葉は全縁の楕円形で、互生または、枝先に束生する。春に展開し秋に落葉する大きな春葉と、夏から秋に展開し越冬する小さな夏葉がある。3~5月頃、枝先に1~3個の花をつける。花は淡紅紫色で、花の裂片の上側の弁に、濃桃色のブロッチと呼ばれる斑点模様が入る。5本ある雄しべは長く伸び、先端が上に曲がる。 |
| 品種 | 白花の品種がある。 |
| 原産地 | 日本(本州紀伊半島~九州) |
| 成育 | 日当たりの良い里山に自生する。 |
| 名称 | シロバナフジツツジ(白花藤躑躅) |
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| 学名 | Rhododendron tosaense f. albiflorum |
| 特徴 | 白花。 |