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最終更新日:2007.7.6
タヌキモ科
 
Utricularia(ウトリクラリア)
タヌキモ属
ウトリキュラリア属
ウトリクラリア属
名称

アミメミミカキグサ(編目耳掻草)

ウトリキュラリア・レティキュラータ
ウォーターローン
学名
Utricularia reticulata
名の由来
「アミメミミカキグサ」は、花に編目状の模様が入るところから。
性状
多年草/常緑/水生(湿性)/食虫植物
大きさ
花径:5mm
形態
花は淡紅紫色で、唇弁に網目状の模様が入る。花形は半球形で、距は弓状で後に伸びる。花期は冬~春。花を同時に多数つける。花茎は他の植物に螺旋状に巻きつくことがある。
原産地
インド、スリランカ
生育
湿地帯に自生。高温、多湿、日照を好む。冬は凍らせない。
アミメミミカキグサ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、館内、鉢植え
2005.8.20
NOTE
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