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シソ科 |
ウツボグサ属
プルネラ属
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| 名称 | ウツボグサ(靫草)カゴソウ(夏枯草) |
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| 英名 | Common selfheal, Heal all |
| 学名 | Prunella vulgaris subsp. asiatica
Prunella vulgaris var. lilacina
Prunella asiatica |
| 名の由来 | 「靫草」は、花穂の形が、矢を入れる筒型の容器“靫”に似ていることから。 「夏枯草」は、真夏に花穂部分が枯れて、褐色になることから。 |
| 性状 | 多年草/冬季休眠 |
| 大きさ | 高さ:10~30cm/葉身長:2~5cm/花序長:3~8cm |
| 形態 | 基部から走出枝が出て広がるので、大きな群落を形成する。全体に白く粗い毛が生える。密生する。茎の断面が四角形。葉は披針形で、全縁またはゆるい鉅歯があり、対生する。6〜7月頃、茎頂に穂状花序を作り、紫色の唇形花を咲かせる。花後、花穂部分は枯れて、褐色になる。 |
| 品種 | 基準亜種が「P. vulgaris subsp. vulgaris」で、ヨーロッパ、西アジア、中央アジア、北アフリカに分布。花はやや小さく、葉はやや細い。 |
| 原産地 | 日本(北海道~九州)、東アジアの温帯~寒帯地域 |
| 生育 | 日当たりがよく、やや湿って肥沃な、山野の草地や路傍などに自生する。 |
| 利用 | 庭植え、鉢植え。夏の花穂が薬用に利用される。 |