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クマツヅラ科 |
バーベナ属
クマツヅラ属
ウェルベナ属 |
| 名称 | クマツヅラ(熊葛) |
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| 英名 | Common vervain, Common verbena |
| 学名 | Verbena officinalis |
| 性状 | 多年草/冬季休眠 |
| 大きさ | 高さ:30~80cm/花序長:20~30cm/花径:4mm |
| 形態 | 太い地下茎を伸ばして繁殖する。茎は4稜があり、上部で分枝する。葉は羽状に深裂、上部では長楕円形で、対生する。茎葉には細毛がある。6~9月頃、茎の上部に穂状花序を出し、淡紅紫色の花を下の方から咲き上げ、穂は次第に長く伸びる。花冠は5裂して平開する。 |
| 原産地 | 日本(本州~沖縄)、アジア、ヨーロッパ、北アフリカ |
| 生育 | 路傍、荒地、野原などに自生する。 |
| 利用 | 全草が薬用に利用される。 |