最終更新日:2017.3.15
名称

タブノキ(椨の木)

イヌグス(犬楠)
学名
Machilus thunbergii
Persea thunbergii
属名異綴
Lechenaultia
分類
Lauraceae
Machilus(マキルス)
性状
高木/常緑
大きさ
高さ:15~20m/葉長:8~18cm(内、葉柄長:2~3cm)/花径:7~8mm/果径:1cm
形態
枝は太く横に張り、側枝が主軸よりも長く伸張し、傘状の樹冠を形成する。幹は淡褐色~褐色で平滑。葉は長楕円形の全縁で互生し、革質で厚く、光沢があり、枝先に集中する。4~5月に、新葉とともに、小枝の先に黄緑色で6弁の小花を多数、円錐状につける。果柄は赤く、果実はやや扁平な球形の液果で、7~8月に黒紫色に熟す。種子は鳥散布。
原産地 日本(本州~沖縄)、朝鮮南部、台湾、中国中南部
生育
暖地の沿海地に自生。耐陰性、耐潮性、耐風性が強い。
利用
公園樹、街路樹、防潮林。樹皮は染料に、材は器具材、家具材、建築材、ベニヤ材、枕木など利用される。葉から出る粘液は、線香の粘結材として用いた。
タブノキ
東京都新宿区、戸山公園
2006.4.30
タブノキ
千葉県習志野市、公園
2016.5.29
タブノキ
千葉県習志野市、公園
2016.5.29
タブノキ
千葉県千葉市、緑地
2012.7.1
タブノキ
千葉県千葉市、緑地
2007.4.21
タブノキ
新葉
東京都新宿区、戸山公園
2006.4.30
タブノキ
千葉県千葉市、緑地
2007.4.21
タブノキ
東京都新宿区、戸山公園
2006.4.30
タブノキ
果実(未熟)
千葉県千葉市、緑地
2012.7.1
タブノキ
果実
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28
タブノキ
果実
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28
タブノキ
種子
千葉県千葉市、緑地
2012.7.23
NOTE
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