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キンポウゲ科 |
オダマキ属
アクイレギア属 |
| 名称 | カナダオダマキ(カナダ苧環)アクイレギア・カナデンシス |
|---|---|
| 英名 | Canada columbine, Wild columbine |
| 学名 | Aquilegia canadensis |
| 性状 | 多年草/冬季休眠 |
| 大きさ | 高さ:20~70cm/花長:40~50mm |
| 形態 | 根生葉は二回三出複葉で、小葉は扇形で2、3裂する。4~5月頃、花茎を出し、2~3個の花を下向きに咲かせる。朱赤色の花弁のように見えるのは萼片で、ややすぼまりぎみに開く。花弁は中央にまとまり、萼片の間から後ろに5本の距がすぼまったまま突き出す。花弁先端部は黄色。黄色い雄しべが花冠より長く飛び出す。 |
| 品種 | 花色全体が黄色い品種や、矮性のもの、「セイヨウオダマキ」との交配種などがある。 |
| 原産地 | 北アメリカ中部~東部 |
| 生育 | 乾燥ぎみの落葉樹林下などに自生する。 |
| 利用 | 花壇植え、鉢植え。 |
| 名称 | コルベット‘Corbett’ |
|---|---|
| 特徴 | 葉は明緑色で、花は黄色味がかった白。 |