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キンポウゲ科 |
アネモネ属
イチリンソウ属 |
| 名称 | キクザキイチゲ(菊咲一華) |
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| 学名 | Anemone pseudoaltaica |
| 性状 | 多年草/夏季~冬季休眠(スプリングエフェメラル)/根茎 |
| 大きさ | 高さ:15~25cm/花径:30~40mm |
| 形態 | 根茎で増え、群落を作る。根生葉は三出複葉で、裂片は深裂する。花茎には葉状の苞が、無柄で三輪生する。3~6月頃、花茎を出し、茎頂に1個花をつける。花弁に見えるのは萼片で、花弁はなく、萼片は10~13枚。花柄には柔らかい毛が生える。花色は、白~濃紫色まで、変化がある。 |
| 原産地 | 日本(本州近畿地方~北海道) |
| 生育 | 湿潤な山地の林床や周辺部に自生する。 |