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キョウチクトウ科 |
テロスマ属 |
| 名称 | イエライシャン(夜来香)ヤライコウ(夜来香)
トンキンカズラ(東京葛) |
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| 英名 | Tonkin jasmine |
| 学名 | Telosma cordata |
| 名の由来 | 「夜来香」は、花が夜間に強く香ることから。 |
| 性状 | 木本/常緑/蔓性(巻きつき) |
| 大きさ | 葉長:20~30cm/花径:15~20mm |
| 形態 | 細い茎を他物に巻きつけながら成長する。葉は長い葉柄があり、心形で、対生する。8~10月頃、葉腋に散形花序を下垂させ、淡い黄緑色の花を咲かせる。花冠は筒型で先端が5裂し、外側は淡緑色、内側は黄色。花には芳香があり、特に夜間に強く香る。 |
| 原産地 | 中国南部、インド、ベトナム |
| 生育 | 日当り、水はけ良く。寒さに弱い。 |
| 利用 | 鉢植え。花はサラダやスープなど、食用に利用される。 |