|
キジカクシ科 |
ユッカ属
イトラン属 |
| 名称 | ユッカ・エレファンティペスセイネンノキ(青年の木) |
|---|---|
| 英名 | Spineless yucca |
| 学名 | Yucca elephantipes |
| 名の由来 | 「青年の木」は、茎のどこで切っても芽がでてくる生命力から。 属名の「elephantipes」は、“象の足の様な”と言う意味で、幹の形状から。 |
| 性状 | 高木/常緑 |
| 大きさ | 高さ:10m/葉長:50~100cm |
| 形態 | 幹が肥大成長する例外的な単子葉植物のひとつ。幹は直立し、やや分枝する。大株の幹の基部は、膨らんで象の足に似る。葉は剣状で灰緑色で柔らかく、折れて先は下を向き、先端は尖るが鋭い棘はなく、放射状に互生する。成長すると下の葉は落ちる。 |
| 類似 | 「アツバキミガヨラン」に比べると葉が柔らかく、先端を触っても痛くない。 |
| 品種 | 葉に斑が入る園芸品種がある。 |
| 原産地 | メキシコ南部~グァテマラ |
| 生育 | 強健で栽培容易。水はけのよい土に植え、日当たりのよい場所で栽培する。繁殖は挿し木。低温に強いので関東以西では戸外で越冬可能。 |
| 利用 | 鉢植え観葉、庭植え。 |