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キジカクシ科 |
リュウゼツラン属
アガベ属
アガウェ属 |
| 名称 | アガベ・パリー |
|---|---|
| 英名 | Mescal agave |
| 学名 | Agave parryi |
| 性状 | 多年草/常緑/一巡植物 |
| 大きさ | ロゼット径:45〜80cm/葉長:20〜40cm/花茎長:3〜4m |
| 形態 | 葉は白粉を帯びた青緑色で、整った形状のロゼットを作る。葉縁は黒っぽい色で、鋭い棘状の鋸歯があり、先端も鋭く尖る。成熟すると長い花茎を立ち上げ、黄色い管状の花を咲かせ、果実ができると、枯死してしまう。 |
| 品種 | 変種や亜種がいろいろある。 |
| 原産地 | アメリカ(アリゾナ州、ニューメキシコ州)、メキシコ |
| 利用 | 庭植え、鉢植え。根は蒸留酒メスカルの原料となる。葉はロープなどに使う繊維をとることに利用されている。また、ネイティブ・アメリカンは葉や茎を食料として利用していた。 |
| 名称 | アガベ・パリー・フアチュエンシスアガベ・吉祥天(きっしょうてん) |
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| 学名 | Agave parryi var. huachucensis |
| 特徴 | ロゼット径が100cm程まで育つ。全体に大きく、葉幅が広く、形が整っている。 |