最終更新日:2008.6.3
名称

ゲンペイコギク(源平小菊)

エリゲロン・カルビンスキアヌス
ペラペラヨメナ(ぺらぺら嫁菜)
英名
Latin American fleabane, Mexican daisy
学名
Erigeron karvinskianus
分類
Asteraceae (Compositae)
Erigeron(エリゲロン)
名の由来
「ゲンペイコギク」は、赤白の花が入り乱れて咲くことから。
「ペラペラヨメナ」は、シオン属の「ヨメナ(嫁菜) Aster yomena」のような花を咲かせ、葉が薄いことから。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:15~25cm/葉長:2~3cm/頭状花径:20~25mm
形態
株元から分枝し、細い茎が匍匐し、地面を這うように広がる。下部の葉は3裂し、上部の葉は線形から披針形で互生する。5~11月に茎頂に小さな花を咲かせる。中央部の筒状花は黄色で舌状花は咲き始めは白色、次第に淡い紅紫色に変わる。果実は痩果で、冠毛があり風で飛ばされる。
原産地
中央アメリカ、ベネズエラ、チリ
生育
乾いた草原に自生する。1950年頃から日本に帰化している。強健で栽培容易。
利用
庭植え、鉢植え、グラウンドカバー、ハンギング。
ゲンペイコギク
千葉県習志野市、公園
2008.5.17
ゲンペイコギク
千葉県習志野市、公園
2008.5.17
ゲンペイコギク
千葉県習志野市、公園
2008.5.17
ゲンペイコギク
千葉県習志野市、公園
2008.5.17
NOTE
ページ top