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最終更新日:2016.2.1
カヤツリグサ科
 
Cyperus(キペルス)
カヤツリグサ属
シペラス属
キペルス属
名称

カヤツリグサ(蚊帳吊草)

英名
Amur cyperu
学名
Cyperus microiria
名の由来
「カヤツリグサ」は、茎を裂いて四角形を作ると蚊帳を張ったように見えることから。
性状
一年草(春〜秋)
大きさ
高さ:20〜50cm/葉長:10〜30cm/葉幅:2〜4mm/小穂長:7~12mm
形態
線形の葉が地際から叢生する。7〜10月頃、花茎を立ち上げ、茎頂から5~10個の花序枝を放射状に伸ばし、黄褐色の小穂をつける。小穂のつく軸には狭い翼がある。花序の苞は葉と同じ形で4~6個。小穂は扁平な線形で、15~20個の小花をつける。
原産地
日本(本州、四国、九州)、朝鮮半島、中国
成育
日当たり良い荒地、畑地、道端などに自生する。
カヤツリグサ
千葉県習志野市、自宅
2014.8.30
カヤツリグサ
千葉県習志野市、自宅
2014.8.30
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