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カタバミ科 |
カタバミ属
オキザリス属
オクサリス属 |
| 名称 | ベニカタバミ(紅片喰)オキザリス・ブラジリエンシス |
|---|---|
| 学名 | Oxalis brasiliensis |
| 性状 | 多年草/夏季休眠/球根 |
| 大きさ | 高さ:10~15cm/小葉長:1cm/花径:15~20mm |
| 形態 | 葉は地際から叢生し、三出複葉で、小葉は切れ込みのごく浅い倒心型。4~6月頃、たくさんの花茎を出し、散形に、3個の5弁花を咲かせる。花は濃桃色で中心部から放射状に濃色の筋が入る。真夏に地上部が枯れるが、秋にはまた新芽が出る。 |
| 類似 | 「イモカタバミ」は、葉が大きく、小葉ははっきりした倒心型。 |
| 原産地 | ブラジル |
| 利用 | グラウンドカバー、鉢植え。 |