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カキノキ科 |
カキノキ属
ディオスピロス属 |
| 名称 | ロウアガキ(老鴉柿)ツクバネガキ(衝羽根柿) |
|---|---|
| 英名 | Diamond-leafed persimmon, Chinese persimmon |
| 学名 | Diospyros rhombifolia |
| 名の由来 | 「ツクバネガキ」は、ヘタの形が、羽根衝きの羽根に似ていることから。 |
| 性状 | 低木/冬季落葉/雌雄異株 |
| 大きさ | 高さ:3~5m/葉長:4~6cm/花径:8mm/果長:2~3cm |
| 形態 | 葉は丸味を帯びた菱形で、3~4月頃に花をつける。果実は先端が細く尖った楕円形の液果で、橙色に熟す。 |
| 品種 | 果実の色が朱色や黄色になるものがある。 |
| 原産地 | 中国 |
| 生育 | 日当たり良く。雌雄異株で、着果には雄株が必要。 |
| 利用 | 盆栽、鉢植え、庭木。渋柿で食用には向かない。 |