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オオバコ科 |
マウランディア属 |
| 名称 | マウランディア属マウランディア
アサリナ |
|---|---|
| 学名 | Maurandya
Asarina |
| 名の由来 | 「アサリナ」は、旧属名。 |
| 性状 | 多年草/蔓性(葉柄による巻き付き) |
| 形態 | 葉柄を他物に巻き付けてよじ登って成長する。花形は先が開いてやや受け口気味になった釣り鐘型。白、クリーム色、紫、ピンク、赤などの花色のものがある。 |
| 品種 | 「Maurandya antirrhiniflora」「マウランディア・バークレイアナ Maurandya barclaiana」、「マウランディア・スカンデンス Maurandya scandens」「Maurandya wislizeni」など、4種がある。園芸品種もある。 |
| 原産地 | 原種の原産地はメキシコ、西インド諸島など |
| 生育 | 日当たりのよい場所で。高温多湿に強いが、乾燥を嫌う。四季咲き性が強く、20℃あれば周年開花。寒さに弱いので、一年草扱い。 |
| 利用 | 花壇植え、鉢植え。 |
| 名称 | ‘すだれ・シリーズ’ |
|---|---|
| 特徴 | 「マウランディア・バークレイアナ」または「マウランディア・スカンデンス」、その交配種などと思われる。 |