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オオバコ科 |
イワカラクサ属
エリヌス属 |
| 名称 | イワカラクサ(岩唐草)エリヌス・アルピヌス |
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| 英名 | Fairy foxglove, Alpine balsam |
| 学名 | Erinus alpinus |
| 性状 | 多年草/常緑/匍匐性 |
| 大きさ | 高さ:5~10cm/葉身長:1~1.8cm/花径:10mm |
| 形態 | 匍匐して横に広がる。茎葉には毛が生える。葉はへら形で鋸歯があり、互生する。4~6月頃、花茎を立ち上げ、紫桃色の花を咲かせる。花冠は筒状で、先端が5裂して平開し、裂片は2浅裂する。 |
| 品種 | 花色が、白、薄紫、紅などの園芸品種がある。 |
| 原産地 | ヨーロッパアルプス、ピレネー山脈 |
| 生育 | 標高1,200~2,300mの草地や岩場に自生。排水のよいややアルカリ性の土壌を好む。高温多湿に弱い。 |
| 利用 | ロックガーデン、グランドカバー、鉢植え。 |