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イワヒバ科 |
イワヒバ属
セラギネラ属 |
| 名称 | クラマゴケ(鞍馬苔) |
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| 学名 | Selaginella remotifolia |
| 名の由来 | 「クラマゴケ」は、発見地が鞍馬山だったため。「コケ」の名がつくのは姿が似ているためで、実際は「シダ」の仲間。 |
| 性状 | 多年草/常緑 |
| 大きさ | 高さ:1~5cm |
| 形態 | 細い茎が地表を這い、よく分枝して小さな群落を作る。明るい緑色の鱗片状の葉をつける。 |
| 品種 | 地域的な変異がいろいろある。 |
| 原産地 | 東南アジア、日本、中国 |
| 生育 | 低地から山地の日陰の湿ったところや樹林下に自生する。乾燥を嫌い、日差しが強すぎると葉焼けを起こす。 |
| 利用 | グランドカバー、鉢植え。 |