TOPへ戻る
最終更新日:2010.4.7
アブラナ科
 
Iberis(イベリス)
マガリバナ属
イベリス属
名称

イベリス・センペルウィレンス

トキワマガリバナ(常磐曲花)
トキワナズナ(常磐なずな)
キャンディタフト
英名
Evergreen candytuft
学名
Iberis sempervirens
性状
多年草、亜低木/常緑/匍匐性
大きさ
高さ:10~20cm/葉長:1.5~1.8cm/花序径:2~3cm/花径:8~10mm
形態
匍匐性で、カーペット状に広がる。茎は次第に木質化する。葉は濃緑色の長楕円形~ヘラ状で互生する。3~5月頃、茎先に総状花序を作り、白色の4弁花を咲かせる。花は花序の中心側2枚の花弁が短い変形の十字形。
原産地
南ヨーロッパ、北アフリカ、西アジア
生育
山岳地帯の岩礫地に自生する。日当たり良く、肥沃で水はけのよい場所に。耐寒温度は-10℃程度。夏の高温にやや弱い。直根性で移植を嫌う。
利用
花壇植え、鉢植え。
イベリス・センペルウィレンス
千葉県習志野市、住宅
2007.4.21
イベリス・センペルウィレンス
東京都文京区、小石川植物園
2009.4.11
イベリス・センペルウィレンス
東京都文京区、小石川植物園
2009.4.11
NOTE
TOPへ戻る