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アブラナ科 |
アブラナ属
ブラッシカ属
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| 名称 | チンゲンサイ(青梗菜)タイサイ(体菜) |
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| 英名 | Pak choi |
| 学名 | Brassica rapa var. chinensis |
| 性状 | 一年草(秋~翌初夏の越年性) |
| 大きさ | 高さ:30~50cm/花径:15~25mm |
| 形態 | 秋に芽生え、ロゼット状で越冬し、早春に茎を伸ばす。葉は緑色で葉脈は白っぽく、長倒卵形で、全縁で、太い葉柄がある。3~4月頃、伸ばした茎先に総状花序を作り、鮮黄色の4弁花を咲かせる。 |
| 品種 | 葉柄が白いものを「パクチョイ(小白菜)」の名で呼ぶ。 |
| 原産地 | 中国(揚子江流域) |
| 生育 | 気温の変化に強く、栽培容易。生育期間が40~50日と短く、ハウス栽培の活用によってほぼ一年中栽培可能。 |
| 利用 | 葉を煮物、炒め物など食用にする。 |