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最終更新日:2017.3.15
アカネ科
 
Coprosma(コプロスマ)
タマツヅリ属
コプロスマ属
名称

コプロスマ・レペンス

英名
Mirror bush, Looking-glass bush
学名
Coprosma repens
Coprosma baueri
名の由来
repens」は、“匍匐性の”という意。
性状
低木/常緑/雌雄異株
大きさ
高さ:2〜8m/葉身長:3〜6cm/果長:1cm
形態
株元からよく分枝する。海岸の崖などでは匍匐するなど、生育環境によって高さは大きく差が出る。葉は光沢ある暗緑色で、全縁の卵型で、やや裏側に反り返り、対生する。 初夏に目立たない花を咲かせる。果実は朱色の核果。
品種
ブロンズ色や、クリーム色、白覆輪、黄覆輪、斑点斑などの葉模様の園芸品種が多数ある。
原産地
ニュージーランド
生育
強健で栽培容易。水はけ日当り良く。耐寒温度は−5℃程度。
利用
庭植え、鉢植え。

品種

名称

コプロスマ・レペンス‘コーヒー’

学名
Coprosma repens ‘Coffee’
特徴
やや匍匐性。葉は緑色で臙脂色を帯び、低温期には緑色部分がなくなり臙脂色になる。
コプロスマ・レペンス‘コーヒー’
千葉県習志野市、自宅
2012.5.12
コプロスマ・レペンス‘コーヒー’
千葉県習志野市、自宅
2013.5.24
コプロスマ・レペンス‘コーヒー’
千葉県習志野市、自宅
2012.12.29
コプロスマ・レペンス‘コーヒー’
千葉県習志野市、自宅
2012.12.29
コプロスマ・レペンス‘コーヒー’
千葉県習志野市、自宅
2013.5.24
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