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アオイ科 |
パキラ属
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| 名称 | パキラ・グラブラ |
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| 学名 | Pachira glabra
Bombax glabrum
Bombacopsis glabra |
| 性状 | 小高木~高木/乾季落葉 |
| 大きさ | 高さ:5~20m/小葉長:15~30cm/花長:15cm/果長:7~10cm |
| 形態 | 幹は直立し、基部が膨らむ。樹皮は若木では緑色で、次第に灰褐色になる。葉は光沢のある濃緑色で、5~9枚の小葉からなる掌状複葉で、互生する。花は白い5花弁で長い糸状の雄しべが多数ある。果実は先が尖った楕円球形の蒴果で、熟すと開裂し、白い綿毛に包まれた種子が放出される。 |
| 類似 | 「パキラ・アクアティカ P. aquatica」は果実が大きく、種子が食用に利用される。また雄しべの先端が鮮紅色。 |
| 品種 | 葉に斑が入る園芸品種がある。 |
| 原産地 | メキシコ、中央アメリカ |
| 生育 | 強健で栽培容易。耐陰性は高いが、日光を好む。挿し木で簡単に増えるが、基部は膨らまない。 |
| 利用 | 鉢植え観葉。 |