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アオイ科 |
フヨウ属
ハイビスカス属
ヒビスクス属
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| 名称 | フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑華) |
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| 英名 | Fringed hibiscus, Coral hibiscus |
| 学名 | Hibiscus schizopetalus |
| 名の由来 | 「フウリンブッソウゲ」は、花が下向きに長い柄で垂れ下がる様から。 「Coral Hibiscus」は、花色が珊瑚に似ていることから。 |
| 性状 | 低木/常緑 |
| 大きさ | 高さ:1~3m/花径:5~20cm |
| 形態 | 枝が柳のように垂れる。葉は濃緑色で光沢があり、先が尖った卵形で、大きく不揃いな鋸歯があり、葉柄があり、互生する。葉柄のつけ根には針状の托葉がつく。6~11月頃、熱帯~亜熱帯地域では周年、葉腋から長い花柄のある赤い5弁花を垂れ下げて咲かせる。5枚の花弁には深い切れ込みがあり、後ろに大きく反り返る。雌しべと雄しべは途中まで合着して柱状になり、長く突き出す。 |
| 類似 | 「ブッソウゲ」が通常一日花なのに対して、「フウリンブッソウゲ」は何日も咲く。 |
| 品種 | 花色は赤、桃、オレンジ、白の絞りなど。 |
| 原産地 | 東アフリカ |
| 生育 | 土質を選ばず良く育ち、日当たりを好む。 繁殖は插し木。 |
| 利用 | 亜熱帯地域では、庭木、公園樹、生け垣。 |