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アオイ科 |
キワタノキ属
ボンバクス属
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| 名称 | キワタノキ(木綿の木)インドワタノキ(インド綿の木) |
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| 英名 | Red silk-cotton tree |
| 学名 | Bombax ceiba |
| 名の由来 | 「キワタノキ」は、果実の中に綿状の繊維が入っていることから。 |
| 性状 | 高木/乾季落葉 |
| 大きさ | 高さ:10~20m/(小葉)葉身長:15~20cm/花径:10~12cm/果実長:10~20cm |
| 形態 | 幹は直立し、円錐形の棘が多数つく。樹皮は若木では緑色、老木では灰褐色。葉は3~7枚の小葉からなる掌状複葉で、互生する。乾季に葉が落ち、落葉期にオレンジ~朱色の花が咲く。花は多肉質の5花弁で雄しべが多数ある。花は椿のように花首から一度に落ちる。果実は紡錘形の蒴果で、ぶら下がってつく。熟すと開裂し、白い綿毛に包まれた種子が放出される。 |
| 原産地 | インド、フィリピン、台湾 |
| 利用 | 「パンヤノキ」と同様、果実の中の綿毛は、枕、クッション、救命胴衣の詰め物などに利用されるが、品質は劣る。 |