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最終更新日:2026.1.4
アオイ科
 
Abutilon(アブティロン)
イチビ属
アブチロン属
アブティロン属
名称

ウキツリボク(浮釣木)

チロリアンランプ
アブチロン・メガポタミクム
英名
Flowering maple, Trailing abutilon
学名
Abutilon megapotamicum
名の由来
「ウキツリボク」は、花が咲く様子が、釣りに使う“浮き”が水に浮いているように見えることから。
性状
低木/常緑/半蔓性
大きさ
高さ:1~2m/葉身長:5~15cm/花径:30~40mm
形態
枝は細く軟弱で、他物によりかかって成長し、枝先は垂れる。葉は長三角形~ハート形で、鋸歯があり、葉柄があり、互生する。6~10月頃、葉腋に長い花柄のある花を吊り下げ、下向きに咲かせる。花弁は淡黄色の5弁花で、赤い5稜がある袋状の萼からやや突き出す形で咲く。花からは褐色の雄しべがついた花柱が突き出る。
品種
葉に斑が入る園芸品種がある。
原産地
ブラジル
生育
耐寒性がやや強く、関東以西では庭植も可能。
利用
庭植え、鉢植え、ハンギング、フェンス。
ウキツリボク
千葉県習志野市、住宅
2021.5.3
ウキツリボク
千葉県習志野市、住宅
2021.5.3
ウキツリボク
千葉県習志野市、住宅
2014.7.14
ウキツリボク
千葉県習志野市、住宅
2005.9.18
ウキツリボク
千葉県習志野市、住宅
2005.9.18
ウキツリボク
千葉県習志野市、住宅
2021.11.28
ウキツリボク
千葉県習志野市、住宅
2005.9.18
ウキツリボク
千葉県習志野市、住宅
2014.7.14
NOTE
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