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アオイ科 |
イチビ属
アブチロン属
アブティロン属 |
| 名称 | ウキツリボク(浮釣木)チロリアンランプ
アブチロン・メガポタミクム |
|---|---|
| 英名 | Flowering maple, Trailing abutilon |
| 学名 | Abutilon megapotamicum |
| 名の由来 | 「ウキツリボク」は、花が咲く様子が、釣りに使う“浮き”が水に浮いているように見えることから。 |
| 性状 | 低木/常緑/半蔓性 |
| 大きさ | 高さ:1~2m/葉身長:5~15cm/花径:30~40mm |
| 形態 | 枝は細く軟弱で、他物によりかかって成長し、枝先は垂れる。葉は長三角形~ハート形で、鋸歯があり、葉柄があり、互生する。6~10月頃、葉腋に長い花柄のある花を吊り下げ、下向きに咲かせる。花弁は淡黄色の5弁花で、赤い5稜がある袋状の萼からやや突き出す形で咲く。花からは褐色の雄しべがついた花柱が突き出る。 |
| 品種 | 葉に斑が入る園芸品種がある。 |
| 原産地 | ブラジル |
| 生育 | 耐寒性がやや強く、関東以西では庭植も可能。 |
| 利用 | 庭植え、鉢植え、ハンギング、フェンス。 |