TOPへ戻る
最終更新日:2026.6.1
アカネ科
 
Rubia(ルビア)
アカネ属
ルビア属
名称

アカネ(茜)

英名
Caucasian crosswort
学名
Rubia argyi
Rubia akane
Rubia cordifolia var. mungista
名の由来
「アカネ」は、乾燥した根の色からで、“赤根”の意。
性状
多年草/蔓性
大きさ
高さ:20〜80cm/葉身長:3〜7cm/花径:3〜4mm/果実径:5〜8mm
形態
根は黄緑色で、乾燥すると赤くなる。茎の断面は四角形で、下向きの棘が生え、軟弱で他物によりかかりながら成長する。葉は先が尖った三角状卵形〜狭卵形で、対生し、葉と同形の托葉が2個付いて4輪生に見える(偽輪生)。8〜10月頃、葉腋から集散花序を出し、淡黄緑色の花を咲かせる。花冠の先は5裂し、反り返る。果実は球形の石果で、2球が接した形、または1球のみで、 黒く熟す。
原産地
日本(本州、四国、九州)、朝鮮、中国、台湾
利用
根が、茜染めの染料に利用される。
アカネ
山梨県南都留郡、別荘地
2018.6.13
アカネ
山梨県南都留郡、別荘地
2018.6.13
TOPへ戻る