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最終更新日:2026.4.23
アカネ科
 
Asperula(アスペルラ)
アスペルラ属
名称

タマクルマバソウ(玉車葉草)

アスペルラ・オリエンタリス
英名
Annual woodruff, Oriental woodruff
学名
Coprosma repens
Coprosma baueri
名の由来
「タマクルマバソウ」は、同属の「クルマバソウ(車葉草) Asperula odorata」に似て、花が密集して玉咲きのようになることから。
性状
一年草(春〜秋、または秋〜翌初夏)
大きさ
高さ:20〜40cm/葉身長:1〜2.5cm/花序径:1.5〜3cm/花長:8〜10mm
形態
茎は4稜形で、株元からよく分枝し、直立した後、倒れて横に広がる。葉は先端が鈍頭の線状披針形で、ザラつきがあり、茎の各節に4〜8枚輪生させる。6~7月頃、茎頂や葉腋に散形花序を作り、淡青色~紫青色の花を咲かせる。花は筒状花で、先端が4裂して平開する。花序の下には葉状の総苞片がある。
品種
花が白い品種がある。
原産地
トルコ、シリア、イラン
生育
草原や落葉樹林帯などに自生する。日当り水はけ良く。高温多湿に弱い。
利用
花壇植え、ロックガーデン、鉢植え。
タマクルマバソウ
千葉県八千代市、京成バラ園
2021.5.11
タマクルマバソウ
千葉県八千代市、京成バラ園
2021.5.11
タマクルマバソウ
千葉県八千代市、京成バラ園
2021.5.11
タマクルマバソウ
千葉県八千代市、京成バラ園
2021.5.11

品種

特徴
花色が白い。
タマクルマバソウ
千葉県千葉市、花の美術館、屋内展示
2021.4.21
タマクルマバソウ
千葉県千葉市、花の美術館、屋内展示
2021.4.21
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