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アカネ科 |
アスペルラ属 |
| 名称 | タマクルマバソウ(玉車葉草)アスペルラ・オリエンタリス |
|---|---|
| 英名 | Annual woodruff, Oriental woodruff |
| 学名 | Coprosma repens
Coprosma baueri |
| 名の由来 | 「タマクルマバソウ」は、同属の「クルマバソウ(車葉草) Asperula odorata」に似て、花が密集して玉咲きのようになることから。 |
| 性状 | 一年草(春〜秋、または秋〜翌初夏) |
| 大きさ | 高さ:20〜40cm/葉身長:1〜2.5cm/花序径:1.5〜3cm/花長:8〜10mm |
| 形態 | 茎は4稜形で、株元からよく分枝し、直立した後、倒れて横に広がる。葉は先端が鈍頭の線状披針形で、ザラつきがあり、茎の各節に4〜8枚輪生させる。6~7月頃、茎頂や葉腋に散形花序を作り、淡青色~紫青色の花を咲かせる。花は筒状花で、先端が4裂して平開する。花序の下には葉状の総苞片がある。 |
| 品種 | 花が白い品種がある。 |
| 原産地 | トルコ、シリア、イラン |
| 生育 | 草原や落葉樹林帯などに自生する。日当り水はけ良く。高温多湿に弱い。 |
| 利用 | 花壇植え、ロックガーデン、鉢植え。 |