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最終更新日:2026.7.1
アカバナ科
 
Oenothera(オエノテラ)
マツヨイグサ属
オエノセラ属
オエノテラ属
名称

ヤマモモソウ(山桃草)

ハクチョウソウ(白蝶草)
ガウラ
英名
Bee blossom
学名
Oenothera lindheimeri
Gaura lindheimeri
Gaura filiformis var. munzii
名の由来
「ヤマモモソウ」は、淡いピンク色の花を咲かせることから。
「ハクチョウソウ」は、白い蝶が飛んでいるような花の咲く様子から。
「ガウラ」は、旧属名。
性状
多年草/常緑(寒冷地では冬季落葉)
大きさ
高さ:30~150cm/花径:15~30mm/果長:0.8cm
形態
茎は直立し、分枝する。葉は葉柄がなく、狭披針形で、僅かに粗い鋸歯があり、互生する。6~10月頃、長い花茎を伸ばして総状花序を作る。花は白色~桃色で、左右相称。萼片は開花時に反り返る。花弁は4枚、雄しべは8本、雌しべは1本。果実は蒴果。
品種
矮性品種や、葉に斑が入るもの、花色がピンク色や赤色などの園芸品種がある。
原産地
北アメリカ中南部、メキシコ
生育
明るい林内や草地などに自生する。強健で栽培容易。肥料は控えめに。
利用
花壇植え。
ヤマモモソウ
東京都文京区、小石川植物園
2008.7.23
ヤマモモソウ
東京都文京区、小石川植物園
2008.7.23
ヤマモモソウ
東京都文京区、小石川植物園
2008.7.23

品種

名称

夕映え

特徴
蕾はピンク色で、花は白色で開花し、その後徐々にピンクへ変化する。
ヤマモモソウ
東京都江東区、木場公園
2013.9.7
ヤマモモソウ
千葉県千葉市、花の美術館
2011.11.4
ヤマモモソウ
千葉県千葉市、花の美術館
2011.11.4
ヤマモモソウ
千葉県習志野市、住宅
2006.7.16
ヤマモモソウ
千葉県習志野市、住宅
2006.7.16
ヤマモモソウ
千葉県習志野市、空き地
2010.5.22
ヤマモモソウ
千葉県習志野市、空き地
2010.5.22
ヤマモモソウ
千葉県習志野市、住宅
2007.6.10
ヤマモモソウ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2018.5.22
ヤマモモソウ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2018.5.22
ヤマモモソウ
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2021.5.22
ヤマモモソウ
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2021.5.22
NOTE
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