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最終更新日:2024.6.18
メギ科
 
Berberis(ベルベリス)
メギ属
ベルベリス属
名称

メギ(目木)

コトリトマラズ(小鳥止まらず)
英名
Japanese barberry
学名
Berberis thunbergii
名の由来
「メギ」は、目の病気に、枝や根の煎じ液で洗眼すると良くなるということから。
「コトリトマラズ」は、鋭い棘が枝にあることから。
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:1~2m/葉身長:1~3cm/棘長:1cm/花径:6mm/果長:0.8~1cm
形態
株元から分枝する。樹皮は灰色で縦に不規則に割れる。枝は赤褐色で縦溝がある。各節に1~3個の棘がつく。葉は先端が丸い倒卵形で全縁。互生するが、短枝には束生する。葉は秋には紅葉して散る。4~5月頃、新葉の展開と同時に短枝に薄黄色の萼と花弁が6枚づつある花が数個下向きにつく。果実は長球形の液果で、10月頃赤く熟す。
品種
欧米で作出された、様々な葉色を持つ園芸品種が多数ある。
原産地
日本(本州~九州)
生育
日当たりの良い山地や原野に自生する。強健で栽培容易。
利用
庭木、公園樹、鉢植え、盆栽。
メギ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2021.4.6
メギ
東京都文京区、小石川植物園
2009.4.15
メギ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2021.4.6
メギ
東京都文京区、小石川植物園
2009.4.15
メギ
東京都文京区、小石川植物園
2009.4.15
メギ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2021.4.6
メギ
東京都文京区、小石川植物園
2009.4.15

品種

名称

メギ(目木)‘アトロプルプレア’

学名
Berberis thunbergii ‘Atropurpurea’
特徴
樹高は1.2m程度。葉色は赤紫色で光沢があり、花はクリーム色。
メギ ‘アトロプルプレア’
千葉県八千代市、京成バラ園
2019.4.15
メギ ‘アトロプルプレア’
千葉県船橋市、街路樹
2012.4.21
メギ ‘アトロプルプレア’
千葉県船橋市、街路樹
2012.4.21
メギ ‘アトロプルプレア’
千葉県習志野市、遊歩道
2009.5.9
メギ ‘アトロプルプレア’
千葉県習志野市、遊歩道
2009.5.9
メギ ‘アトロプルプレア’
千葉県八千代市、京成バラ園
2019.5.11
メギ ‘アトロプルプレア’
千葉県八千代市、京成バラ園
2021.6.9
メギ ‘アトロプルプレア’
千葉県八千代市、京成バラ園
2019.6.17
メギ ‘アトロプルプレア’
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.7.11
メギ ‘アトロプルプレア’
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.7.11
メギ ‘アトロプルプレア’
千葉県船橋市、街路樹
2021.11.5
メギ ‘アトロプルプレア’
千葉県船橋市、街路樹
2021.11.5
名称

メギ(目木)‘オーレア’

学名
Berberis thunbergii ‘Aurea’
特徴
樹高は30cm程度。新芽は明るい黄緑色で光沢があり、晩夏に淡緑色になる。
メギ‘オーレア’
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2024.6.4
メギ‘オーレア’
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2024.6.4
名称

メギ(目木)‘ゴールデンリング’

学名
Berberis thunbergii ‘Golden Ring’
特徴
樹高は2.5m程度。新葉は赤紫色で縁が黄緑色、夏は臙脂色、秋は鮮やかな赤になる。花はクリーム色。果実は濃赤。
メギ‘ゴールデンリング’
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2024.6.4
メギ‘ゴールデンリング’
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2024.6.4
メギ‘ゴールデンリング’
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2024.6.4
名称

メギ(目木)‘ローズグロー’

学名
Berberis thunbergii ‘Rose Glow’
特徴
樹高は2m程度。葉色は臙脂色で、ピンクの斑がマーブル状に入る。花はクリーム色。果実は赤。
メギ‘ローズグロー’
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2024.6.4
メギ‘ローズグロー’
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2024.6.4
メギ‘ローズグロー’
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2024.6.4
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