最終更新日:2016.3.17
名称

モミジヒルガオ(紅葉昼顔)

タイワンアサガオ(台湾朝顔)
英名
Messina creeper
学名
Ipomoea cairica
分類
Convolvulaceae
Ipomoea(イポモエア)
名の由来
「モミジヒルガオ」は、葉の形から。
性状
多年草/常緑/蔓性(巻きつき)
大きさ
葉長:7~10cm/花径:60~80mm
形態
茎は蔓になって、上から見て反時計回りに、他物に巻きつきながら成長する。茎はやや赤みを帯び、無毛でいぼ状の突起がある。葉は掌状に5~7深裂し、長い葉柄があり、互生する。葉や萼は無毛。真夏を除く6~11月頃、葉腋に漏斗形の花を咲かせる。花は早朝に開き、昼過ぎには萎む一日花。花の色は薄紅紫色で、中心部は濃紫色。ほとんど結実はしない。
原産地
熱帯アジア、アフリカ
生育
強健で栽培容易。繁殖は挿し芽。
利用
暖地では野生化する。花壇植え、鉢植え。
モミジヒルガオ
千葉県勝浦市、宅地の電柱
2015.10.18
モミジヒルガオ
千葉県習志野市、住宅
2007.9.2
モミジヒルガオ
千葉県勝浦市、宅地の電柱
2015.10.18
モミジヒルガオ
千葉県習志野市、住宅
2007.6.24
モミジヒルガオ
千葉県習志野市、住宅
2007.7.1
モミジヒルガオ
千葉県習志野市、住宅
2007.7.1
モミジヒルガオ
千葉県習志野市、住宅
2007.7.1
NOTE
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