最終更新日:2007.6.15
名称

ニワナナカマド(庭七竈)

チンシバイ(珍珠梅)
学名
Sorbaria kirilowii
分類
Rosaceae
Sorbaria(ソルバリア)
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:3~4m/小葉長:4~10cm/花序長:15~25cm/花径:7~9mm
形態
株立ち樹形。7~11対の小葉からなる奇数羽状複葉で、互生。葉縁は鋸歯。6~8月に大きな円錐花序を出し、多数の白花つける。雄しべは多数で、放射状に広がり、花弁と同じくらいの長さ。果実は袋果で10~11月頃熟す。
原産地
中国北部
生育
強健で栽培容易。日当たりを好む。繁殖は、株分け、挿し木。
利用
庭木。
ニワナナカマド
東京都新宿区、新宿御苑
2005.6.9
ニワナナカマド
東京都新宿区、新宿御苑
2005.6.9
ニワナナカマド
東京都新宿区、新宿御苑
2005.6.9
NOTE
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